本物の出会い栃木なる、色紙がある。だが、スローガンに終わらず、行動に移すには、勇気がいる。この一歩がとてつもなく高い。私もスローガン通り、本物の出会いを求めて、愛媛県から、各県庁を訪問させて頂いている。県庁のおも重しいドアを開けるには、それなりの覚悟がいるのだ。ほんものは、建造物とは限らない。人物も入って当然だろう。
この様に、考えを凝らされた建築物、このままでは、本当に残念だなと思っていると、子どさんを引率されている先生を見かけた。とちぎアドベンチャークラブの俵昌生先生であった。趣旨を話し、子供さんとの写真をお願いすると、即快く了解を頂いた。元気溢れる栃木の子供たち、明るい栃木の未来が見えて来る。
