株式会社県庁食堂                       菊地代表取締役

山形市に入る。県庁到着。まず、県庁の建物を撮影。正直、灼熱の暑さなので、バイクウエアを着て歩くのは苦しい。でも、後一枚の頑張りが帰宅をしてから意味を持つ。食堂に行く。「全国の県庁食堂を食べ歩いている。何がおすすめですか。」とお聞きすると、部屋の中から女性の方が現れた。(株)県庁食堂 菊地静江代表取締役さんであった。「ラーメンがおすすめです。」と答えられた。「暑いので、その他には。」と、再度お聞きすると、「それでは、冷麺を。」と答えられた。
ご丁寧に、食堂のテーブルまで案内頂き、その上、私のバイクツーリングにも大変興味を持たれ、対応を頂いた。菊地さんのモットーは、現場を歩き、より良い生産者と直結をし、それを素材に料理をしてるとのこと。掛け値なしに冷麺は美味かった。菊地さんの写真の向かって左手にある、小さなパッケージ。それに心血を注いで現在取り組んでいるとのことであった。それは、山形産のさくらんぼを活用した調味料である。完成が待たれるところです。話が弾み、ご多忙の中、16Fサロンにも案内を頂いた。そこからの、展望もすばらしかったが、御馳走頂いた 自家製赤紫蘇ソーダは 爽やかで格別の美味しさであった。菊地さんは、まさしく、最高の生産者と直結をしたオンリーワンの料理を目指されていることが、良く理解出来た。エレベーターまでお見送りを頂き、たずねられた。「これから、どちらの方へ。」。「明日は、青森県の八戸市です。」。すると「しがらみの無い世界がうらやましい。」と心から言われた。まさに、これこそ私に対する最高の褒め言葉。私の価値観そのものである。有難うございました。エネルギーが湧いて来ました。ますますのご発展を心からお祈りを致します。

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